一品が美味しい函館の割烹旅館 若松

北海道を旅行していて思うのですが函館は観光場所が纏まっていて移動が便利ですね。いくら旅行とは言え次の観光先が余り遠いと面倒に感じてしまうので・・ 私は日本全国まだまだ色んな場所に行ってみたいので誰かどこでもドアを本当に作って貰えませんか?(笑)いやマジで欲しいんですが^^; あんな道具があれば日本全国隅々まで旅できて便利! まぁ旅は移動も含めて旅なので賛否両論ありそうですが。

函館にある湯の川温泉の中でも地元では最高級の温泉旅館と名高いのが割烹旅館 若松です。若松は大正11年創業と言う老舗の温泉旅館で創業時から今も温泉が沸き続けています。若松の部屋数は全室で29室、この辺りは私の好きな隠れ家的な落ち着ける温泉宿ですね。若松の部屋は全室海側にあるのでどの部屋からも津軽海峡を伺うことでできて景観も良く快適な時間を過ごせました^^ 冷蔵庫にはビールやミネラルウォーターがあったのですが全て無料で頂く事ができますよ。

割烹旅館 若松の温泉泉質はナトリウム、カルシウム塩化物泉の源泉かけ流しです。若松の露天風呂はというと正直言ってこじんまりとしていて小さい露天風呂という感想ですね。名前が割烹旅館 若松なのでどちらかと言えば温泉よりも料理に期待した方がいい温泉旅館といえるでしょう。
料理が自慢だけあって北海道採れたての選び抜かれた旬の食材を使った懐石料理はホントに美味しい!一品一品申し分なく大満足できる味でした。カニも美味しくてさすが割烹旅館、高いだけの事はあります。
若松は通販でしゅうまいや松のみどりという商品を取り扱っているようなので中々北海道まで旅行に行けない方は通販で買って味わってみてはどうでしょう。割烹旅館 若松温泉は普通でしたが料理は美味しく良い温泉宿でした。

料理はうまいし最高の湯の川プリンスホテル渚亭でした!

北海道函館の温泉地といえばやっぱり湯の川温泉!湯の川温泉といえば350年以上前からある歴史の古い名湯の一つです。その温泉地にあるホテルが湯の川プリンスホテル渚亭です。函館に観光に来てこの湯の川プリンスホテルなぎさ亭に泊まりました。渚亭に来る前に五稜郭やハリストス正教会、赤レンガ倉庫など函館の観光地を回ってクタクタになりながらも渚亭でゆっくりウェルカムドリンクを頂けたのが印象に残っています。この渚亭のウェルカムドリンクはアルコール類の種類も豊富にあって無料なんですよ。ホテル内もじっくり見て周りたかったので着いていきなりアルコールを飲むのは止めましたけどね(笑)

湯の川プリンスホテル渚亭に泊まったプランは評判の良かった海側の露天風呂付客室でして、渚亭の温泉露天風呂付き客室数は日本最多の124室とか! この部屋ではゆっくり人を気にすることなく温泉に入れますし海は良く見えイカ釣り船の明かりが綺麗でした。プリンスホテル渚亭の泉質はナトリウム、カルシウム塩化物泉なんですが渚亭では源泉100%の掛け流し!入った後は髪の毛などしっとりするから女性に喜ばれますね。ただ塩分が強めなので肌が弱い人は気をつけた方がいいかも知れません。

露天風呂付客室があればいつもこちら優先になってしまい、余り大浴場には顔を出さないのですがやっぱり温泉地に来たからには行かねばと思い男性用露天風呂へ!この男性用露天風呂目の前に海が広がっていて凄く景色が良かったです。波の音も聞こえて癒されます。男性用露天風呂の方は本当に露天風呂! という感じなんですが女性用露天風呂は少しホテルの内側に入っていると聞かされました。まぁ外から見られてしまう可能性がなくもないので配慮しているんでしょうね。

超直、夕食ともにビュッフェのバイキングでしたが目の前でホタテやステーキを調理してくれ、最高に美味しい料理を食べれます。天ぷらも美味しかった^^ 湯の川プリンスホテル渚亭はホテルの方の接客も良かったですし客室でゆっくり温泉に入り料理も美味しい! また必ず来ようと思ったのでした。

空港横にある湯の川温泉 想い出づくりの宿 飛天の夢窓庵

北は北海道函館には有名な湯の川温泉があります。今回紹介するのはその湯の川温泉でも人気の高い想い出づくりの宿 飛天です。いや正確には夢窓庵なんですが^^; 飛天のお部屋には10帖や12帖の和室があるのですが私が利用したのは飛天の11階、12階に新設された特別フロアの夢窓庵です。この夢窓庵という所は大正ロマンの香織がするレトロモダンな雰囲気で11階のエレベーターから降りるとそれはそれは飛天とはまったく違う光景が見られます。家具や食器、蓄音機まであって本当に大正時代に来たような雰囲気でこのセンスは素晴らしいの一言!チェックインも11階でするんですがロビー全体が暖かな光に包まれているのが良かったですね。

夢窓庵の客室は全部で20室あり、その全てに展望風呂が付いています。やはり客室にお風呂が付いているのはいいですね。コレがあるのも夢窓庵を選んだ理由の一つでして部屋でゆったりお風呂に入って寛げるのは良い、恋人や夫婦で泊まるのがお薦めです。夢窓庵の展望風呂は露天風呂ではなく外が見れる窓がついています。なので広大なパノラマが見たいなら屋上の空中露天風呂に行くべきでしょう。ちなみに客室のお風呂はベットルームから見える隣にありましたよ。

夢窓庵の泉質は塩化物泉です。夢窓庵に着いて早速13階にある大浴場と露天風呂を見に行きました。大浴場はかなり大きなガラスが張られていて外の函館の景色が一望できます。いや良く見えすぎて反対から覗かれるっじゃないかと心配したぐらいです(笑)外の露天風呂の方なんですが昼に行くと結構地味で余り大きくもなかったです。ここは夜に来て夜景を楽しむ場所なんだと実感しました^^;

夢窓庵は函館空港のすぐ近くに建てられているんですよ。なので面白い事に露天風呂に入っていると頭の上を飛行機が飛んでいきます!部屋も空港側の部屋だと離着陸する飛行機を見ることができるので航空機ファンには堪らない空間となるでしょう。夜の滑走路もライトが凄く綺麗でした。

私が宿泊した時は部屋が少し蒸し暑かったので残念でしたが次来たときは解消されているのかな?
タクシー送迎も付いていますし夢窓庵は十分合格点を与えられる温泉旅館でした!

登別温泉郷 滝乃家の料理が良かったです

登別温泉の中でも開業から90年以上と言う古い歴史を持つ温泉宿に行ってきました。そこが登別温泉郷 滝乃家です。と言っても私が知っているのは新しい滝乃家でして、登別温泉郷滝乃家は2008年の8月に改装されてリニューアルオープンしています。なんでも二年も掛けて大改装したようで建物全体が非常に綺麗で全体的に今風のモダンな感じがします。改装中でも近くには別館の滝乃家別館玉乃湯があるのでそちらに宿泊した方も多そうですね。心残りなのが昔の滝乃家も評判が良かったので改装前に一度立ち寄っていればとちょっと後悔しています^^;

まず滝乃家に入ってラウンジでゆっくりしたのですがここには暖炉がありました!使用していなかったけどオシャレで雰囲気が凄く良いです。あと滝乃家で驚かされたのが館内は素足で移動する所です。スリッパも履かないんですがバリアフリーに改装されているので快適に過ごせました。ん〜やはり日本の玄関で靴を脱ぐ文化は最高(笑)素足で歩けるせいなのか滝乃家館内の廊下は畳張りのところも多くて今までにない感じがしましたね。

登別温泉郷滝乃家の泉質はラジウム泉、硫黄泉、食塩泉 鉄泉です。露天風呂によって泉質が違うので注意してください。五階にあった天空露天風呂は山の景色が良く見えてとても綺麗!夜は夜空も見ることができたのですが都会では見れない星空が広がっていて最高でした。あと地下の露天風呂もあるんですが露天風呂へ降りてゆく階段にはお湯が流れています。これは最上段からお湯を流しているためで上手く考えているなと思ったものです。アメニティは温泉お決まりの馬油シリーズと炭シリーズ!他にも違う種類のアメニティがありましたよ。

滝乃家は改装前から目玉の一つに料理があって、自慢の料理は札幌市内にある茶寮 滝乃家でも味わう事ができます。滝乃家の料理は個室で食べます、最近食事を個室で頂く旅館が増えていますね。自慢の料理は非常に美味しかったです。
今回は一泊でしたが次回には二泊ほどできればと思います。登別の中では望楼NOGUCHI登別の次に好きな温泉旅館となりました^^

登別グランドホテルは迎賓館の貫禄がありました

登別温泉には第一滝本館と双璧を連ねる老舗の温泉旅館があります。祝いの宿 登別グランドホテルがそうです。登別グランドホテルの創業は昭和13年で登別の迎賓館と言われているホテルなのだとか。昭和天皇もご利用になった経緯で迎賓館と称されるようになったのでしょうか。あとこの登別グランドホテルは2008年の洞爺湖サミット開催時にアメリカ大使館関係の人のメイン宿泊先となったお宿です。洞爺湖サミットといえば開催国の日本が何の役にも立たなかったサミットですね^^;

まず部屋に入って思ったののが少し古臭さを感じます。まあこの辺りは実際に古いので仕方ないかな・・リュニューアルもしていってるようですしね。私が泊まった部屋は壁が薄いのか隣の部屋の声が聞こえてしまいました。そして朝食のバイキングが込みこみ。この辺りは第一滝本館と同じですね。こういうのを感じるとどうも私は大衆旅館的な雰囲気がして好きではないのです、つくづく隠れ家宿が好きな私(笑)

北海道登別グランドホテルの泉質は硫黄泉、食塩泉、鉄泉の3つが沸いてありまして大浴場のドーム型大ローマ風呂が綺麗で良かったです。なんでもここは創業以来の姿を残しているそうで中央に彫刻があったり本当にローマ風でしたよ、ちょっと温泉のイメージでは無かったですが。温泉のシャンプーには温泉地でよく見かける炭シャンプー、オレンジシャンプー、馬油シャンプーが置いてあり私は迷わず炭シャンプーを使用、黒いシャンプーですが洗うとすぐに白い泡が出るんですよね。やはり温泉は気持ちが良いものです。

登別グランドホテルの名物に創業当時から味を変えていないビーフシチューがあるのですがこれは美味しかった!登別温泉はちょっと遠いのですがまた食べにいきたいと思います。
ちょっと辛口?評価になりましたがハイクラスとして登別グランドホテルは合格点を付けられます。口コミの一つとして参考にしてください。

望楼NOGUCHI登別の客室展望風呂は最高でした

私の北海道旅行記は続きます。今回は北海道登別温泉へ2006年に改装されたという比較的新しい温泉旅館を取り上げます。野口観光グループの一つでもある望楼NOGUCHI登別です。デザインは和モダン、そして全室スイートのゲストルームという事もあって部屋の広さが50平米から100平米までとかなり広いお部屋となっています。望楼NOGUCHI登別に着いてまず思ったのが入り口が小さい!なぜだか分かりませんが小さかったです。館内は非常に綺麗でセンスも良く、そして今回予約したのはジュニアスイートだったのですが部屋に余裕があったらしくスイートにグレードアップして貰いました。好感度大幅アップです、感謝!

望楼NOGUCHI登別の温泉は肌がツヤツヤになったと女性にも喜ばれまして、泉質は乳白色の単純硫化水素泉となっています。また全室に源泉かけ流しの展望風呂がありこれが最高でこれなら大浴場にいかなくてもいいのでは?と思ったほどです。アメニティにはTHANNが使われていましたよ。
食事の時は事前に苦手なものを聞いてもらい、全客室分が用意されている個室で頂きます。食事は良くも悪くも普通という評価なのですがご飯が非常に美味しかったです!
食事をして温泉にも入りバーでくつろいでいると、ふと何処かで似た感覚が浮かんだのですがその時は分からず、後で家に帰って調べてみたのですが望楼NOGUCHI登別のデザインは建築家・中山眞琴氏だったんですよ! これって小樽旅亭 藏群と同じ方ですよね。どうりで全客室分の個室と言い設計が似てると思いました(笑)経営者は違うと思いますがデザインの方が同じだと作りは似てくるのかも知れませんね〜。

望楼NOGUCHI登別は一見温泉旅館というよりはシティホテルの趣があります。この雰囲気が好みで無い方は避けた方がいいかもしれません。私は部屋がモデルルームの様に広くて綺麗で、客室展望風呂も同じく綺麗な望楼NOGUCHI登別は登別温泉でのお気に入りの場所となりました、また利用したいですね^^

登別温泉 第一滝本館は大浴場が広くて広くて・・

北海道には数多く温泉がありますがその中でも一番人気の温泉地は登別温泉です。登別は日本でも有数の湯質の豊富さ、湯量の多さが特徴で登別に建てられた温泉旅館・ホテルはその特徴を存分に活かしているようです。ではそんな登別でも人気ナンバー1の温泉旅館は何処なのでしょうか?それが登別温泉 第一滝本館です。
第一滝本館は温泉旅館と言うには規模が大きいので温泉ホテルといった方がしっくりきます。私は隠れ家的な温泉宿の方が好きなのですが登別温泉では外す事のできない旅館なので行ってきました。

第一滝本館は1858年創業という登別温泉の中でも老舗の温泉旅館でして創業以来150年程と長い歴史を持つ旅館です。創業者の滝本金蔵が奥さんの皮膚病を治したいためにここを訪れ、温泉地を開いたそうで第一滝本館は「愛妻の湯」を心得として今も受け継いでいます。
湯量豊富な登別温泉だけあって北海道第一滝本館は温泉天国という名前で1500坪というとんでもないスペースに大小計35のお風呂を用意しています。この辺りは流石大御所温泉です。でも大きすぎでしょ(笑)登別温泉には11の泉質が湧き出ているのですが第一滝本館ではその内の7つの泉質が出ています。この数は登別最多だそうです。

温泉の感想なんですが、まず大浴場からは地獄谷を見ることができます。これは良かったですね。あと全てのお風呂に泉質や効果が書いてあるのは便利です、35個も温泉があるんですからこれくらいしないと何処が何処か分からないですからね^^; ただ大浴場には階段が多かったのが気になる点でした。この辺りは年配の人には減点かと思います。部屋はちょっと壁が薄いのか私が泊まった所は隣の部屋の声が聞こえて来て落ち着かなかったです。
朝食、夕食ともバイキングにしたのですが余りの人の多さにビックリ!この辺りは人気旅館なので仕方ないかも知れません。行った時期も悪かったのかも・・・以上個人的な第一滝本館の口コミでした(笑)

登別観光をするなら一度は立ち寄ってみてください。私はやっぱり小さい温泉旅館が好きだと改めて思ってしまう旅行となりました。
赤鬼、青鬼が道にあったのは面白かったですよ^^

小樽旅亭・藏群でゆっくりのんべえに(笑)

北海道小樽に営業以来大人気となっている有名なデザイナーズ旅館があるというので行って見ました。それが小樽旅亭・藏群(くらむれ)です。この藏群の名前の通り旅館を外から見ると確かに蔵が群れているように見えます。というか本当に蔵で場所を間違えたんじゃないか?と思うぐらい結構見た目は地味でした。
なんでもここのデザインは全て建築家の中山眞琴氏が設計したそうで、蔵群は内外問わず落ち着き感じの雰囲気を醸しだしていますね。

蔵群にいってまず驚いたのが作務衣を着る事です、ここは浴衣じゃないんですね。作務衣の肌触りが心地良くて最高でした。普段の生活で作務衣って着ることは余りないので新鮮ですよね^^ 蔵群の部屋のタイプは一階二階が使えるメゾネットタイプと一階のみ、二階のみが使えるフラットタイプがありました。一階のフラット部屋は綺麗な庭が見渡す事ができるので季節によって四季を堪能できます。部屋には全室温泉が出るお風呂がついているので大浴場にいかなくても気軽に温泉を楽しめますよ。私はメゾネットを利用したのですが、気になったのがトイレが二階にある事でした。私は大丈夫ですけど年配の方がメゾネットを利用するにはちょっと辛いかもしれません。もし蔵群に泊まるときはフラットにするかメゾネットでも部屋の間取りを聞いた方がよさそうです。

小樽旅亭藏群の泉質はカルシウム・ナトリウム硫酸塩泉です。藏群の温泉は内風呂と露天風呂があったのですが温泉は至って普通の温泉でした(笑)むしろ蔵群の良さは温泉よりも飲み放題にあるのかも!カフェ&バー「クラルテ」でソフトドリンク以外にもアルコールも全て無料で飲むことができるんです!これは宿泊費に料金が始めから含まれているからだそうでオールインクルーシブシステムと言う日本では珍しいシステムとなっています。温泉入って飲んで温泉入って飲んで・・・う〜ん大人の温泉の嗜み方と違うような気もしましたがかなり飲みましたね、無料だし(笑)

蔵群は旅館内で人と会う事も中々ないですし部屋の壁も厚くて本当に静かでした。ゆっくり寛ぐには最高のシチュエーションと思いますよ、私みたいにのんべえになるもよし。北海道小樽のお宿はこんな感じでした。
そういえば2007年ぐらいに2009年の春に高級温泉旅館を開業するってニュースがあったのですが今どう話が進んでいるんでしょうね〜。

銀料亭旅館鱗荘から望む絶景とは

北海道小樽にある小樽旅行をするなら一度は訪れてみたい温泉があります、それが料亭旅館銀鱗荘です。小樽にはホテルも数多くありますがやはり行きたいのは温泉!全国温泉旅行が趣味の私には温泉は旅行先には欠かせない要素です^^ さてこの料亭旅館銀鱗荘なのですが別名は鰊御殿(鰊=にしん)でしてなぜそう呼ばれていると言いますと銀鱗荘は元々ニシンの千石漁場余市に大網元猪俣安之丞が屋敷として築造したもので1873年(明治6年)に作られた建物なんです、130年以上の建物とは驚きです。建築は越後宮大工の手により当時の最高技術と海外からも取り寄せた資材を使い建てられました。昭和14年に小樽平磯岬への移築をした際、料亭旅館銀鱗荘としての歴史が始まります。そういえば銀鱗荘という名前って全国に結構ありますよね、千葉にもありましたし長崎県平戸にある網元の宿 銀鱗荘も有名です。

温泉観光ガイドにも北海道内の高級旅館として知られる小樽銀鱗荘は、改築はしていますが現在でも130年余の歴史を伺える建物で当時の資材を見ることができます。銀鱗荘は高台に建てられているので小樽の海と空、街が一望できる絶景が堪能できるのがポイント!中でも石狩湾を見渡すことのできる露天風呂は最高の眺めです。それ以外にも銀鱗荘に設置されている望楼からも一望する事ができて夜には小樽の綺麗な夜景が見渡せるんですよ。

温泉は1300メートルの地下から源泉を汲んでいて泉質はナトリウム塩化物泉・硫酸塩泉です。温泉につかりながらのんびり日本海を見れるのでつい長湯してのぼせてフラフラになってしまいました^^; 数ある北海道温泉地のなかでも小樽温泉でゆったりするのも良いですね。銀鱗荘は北海道文化財100選の一つにも指定されているそうで小樽に宿泊するなら検討してみてはどうでしょう、高級旅館だけに少々値が張りますが・・

翠山亭倶楽部定山渓でゆったりリフレッシュしたよ!

翠山亭倶楽部定山渓は定山渓にある温泉旅館で、以前紹介したSpa&Esthetique翠蝶館のように静かでゆったりとプライベートな時間を過ごせるお宿です。翠蝶館は20室でしたけど翠山亭倶楽部はさらに少ない全14室!隠れ宿感がたっぷりで好きな温泉宿の一つです。最近は華やかなホテルよりこういう温泉旅館でゆったり過ごすのが好きになってきています。年を取ってきた証拠でしょうか・・いやいやまだまだ若いですぞ(笑)

翠山亭倶楽部定山渓は全室に源泉を引き込んだ檜造りの内湯が用意されていていつでも気軽に温泉入浴を楽しめます。さて、この翠山亭倶楽部定山渓体験記ですがここは旅館に入るとすぐに靴を脱ぐことができます。長旅で足が疲れていたのでここですっきり!そして部屋に入ってまず感動するのが部屋の広さです。56平米から部屋がありスイートルームはなんと110平米!私が泊まった和洋室56平米でも広かったのに110平米はどれだけ広いのやら想像がつきませんでした。部屋に入って連れの女性が喜んだのがアメニティです。部屋のシャンプー、リンス等のアメニティにはロクシタンが使われていて、それを見て大喜びしてました。そういうのに疎い私はロクシタンの名前ぐらいしか知らなくて南仏プロヴァンスのコスメブランドだと教えられました^^;

翠山亭倶楽部定山渓の源泉は定山渓温泉の中心部を流れる豊平川河川敷にあって自然湧出している3本の源泉をブレンドしているそうです。部屋にも内湯がありますけどやっぱり大浴場に入らないと!という事で大浴場にもいきました。大浴場は入ると木の香りが漂ってきたのですがそれもそのはず、総檜造り浴場だったんです大浴場と言う程大きな浴場ではなかったけど宿泊客の人数を考えるとこれぐらいで十分ですね。平日に行ったせいか貸切の入浴となりました^^ 

そして気にいったのがゲストラウンジ!ここではソフトドリンクやアルコール類が無料で飲むことができるんですよ。つい調子に乗って夕食前後と大浴場入浴前後、そしてチェックアウト前も利用してしまいました(笑)バーテンさんに呆れられてたりして・・・あ、一部洋酒などは有料なので覚えておいてくださいね。
翠山亭倶楽部定山渓の食事は、懐石ダイニングとグリルダイニングの二つのが選べます。お肉好きの私はグリルダイニングを頂きました、とても美味しかったです。

少し値の張る旅行になりましたが良い所でした。また翠山亭には訪れようと思います。